ここは人魚の世界?

久々に訪れたこの地。
しかも自分は…魚の姿に!?

これは良い意味でマンネリを打破できていると感心した。

普通なら、悪役が神聖なモノに触れると拒絶反応が起こり、弾かれるのが基本だからだ。
魔王に取り込まれた大樹のエネルギーと勇者の剣。

これからの展開が気になるトコロ…。


人魚の女王が今の世界の状態を見せてくれるという…。
女王はこの世界に降る雨を通し、映像を映し出した。


各所屍だらけ。
だがその中でも立ち上がろうとする民が。
見覚えのある男…グレイグ!?

グレイグはもう心を改め、デルカダールから離れたのだろうか?


…その間にも、人魚の世界に忍び寄る魔の手…。
ついに結界が破られ、崩壊していく人魚の国。

崩壊の最中、女王は勇者に「振り返らず行け、希望の光よ!」と、海上へ導く。

海上にでた勇者は人間の姿に戻っていた…。


人魚の世界が崩壊するシーンは思わず泣いてしまった( ;∀;)
同時に主人公も泣いていた時には「やられたなぁw」と思いました。
こんなにのめり込んだのは久しぶりだなぁ。


話によると、グレイグは「最後の砦」という所にいるらしい。
場所はなんと「イシの村」。

恐る恐る踏み入れる…。



私はここで感動の再開を果たす。

エマが生きていた!母親も、村の皆も!

それだけで心は救われた。もうここで死んでもいいかも…。


だが、皆はまだ諦めていない様子。
なんとか一矢報いたいと指揮を執るのは…なんとデルカダールの王!


いままで操られていた王は、反省を込め、民の力になろうと奮闘していた。


朝の来ない世界。
デルカダールに巣食う魔物達が作り出す暗雲の仕業らしい。

一晩、村に耐えてもらう間、城に乗り込み根源を叩く事に。


前にカミュと走った地下道を抜け、城の王座へ向かうと…。

そこにいたのはホメロス。
ゾルデという剣使いの魔物に託し、どこかへ消えるホメロス。

ゾルデを倒すと、闇は晴れ、太陽が現れる。


村に報告しに行く。
グレイグが仲間になった。

グレイグは正式メンバーなのだろうか?
もうすでに満身創痍だと思うのだが…休んだ方がいいのでは…。


これから、勇者の力の秘密を探るべく、勇者ゆかりの民に会いに行く事に。


また暫く村を離れる事が辛いのだが…。
急いで向かう事に。


キャンプ時、グレイグが打ち明ける。
俺は虫が苦手だ。早くここを離れよう。だってw


ドラゴンライダーとか懐かしい!
しかも乗れる!(あの構造の洞窟で上昇気流が起こるのは解せないが…。

ばくだんいわも出てきた!怖い!メガンテされる!

ドゥルダ郷に着く。
修行僧に守られている地。
皆活き活きとしていた。
バニーガールがいるのは解せないがw

伝説の勇者について伝承を聞く。

その後、山で行方不明になった僧を探しに行く事に。

山頂に居たその僧。
座禅を組み、まるで即身仏のような姿に。

だがよく見るとそれは…ロウ!?
しかもまだ息がある!

主人公は、冥府へと送られ、生死を彷徨うロウを救いに行く事に。

冥府につく主人公。
だが実はロウは自ら冥府に向かっていたらしい。
それは、ロウの師であり、既に亡くなった、ニマに会い、稽古をつけて貰うためだった。

グランドクロスを会得したロウ。
そして主人公も覇王斬を会得する修行に入る事に。

ロウと戦う主人公。
覇王斬は使う度に威力が上がるので、分身に対してもどんどん使っていきます。
350ぐらい与えられるようになった所で、ロウを倒せた。

が、冥府に現れた魔王ウルノーガ。
ニマがギリギリの窮地で二人に教えた最終奥義、グランドネビュラ。
2人の奥義が合わさって、見事ウルノーガを退く事に成功した。


こうして現世に戻ってきた二人。


サンポが修行しないか?と提案。
これは自由に受けれる試練みたいだが、とても歯が立たなかった。
…今までスキルを無視してゴリ押ししてきたツケだねこりゃ。


このような新しい技を覚えるイベントで、隠れていたスキルパネルを開放できるみたいですね。

さぁ、はぐれた仲間を探すとしよう…。

ソルティコからユグノア城へ向かうことに…が。

途中でやばいヤツに襲われ…海に沈む勇者…。

そこで現れた予言者。
勇者の伝説。
そしてユグノアでついに暴かれる「あの日」の真実…。
そして別れ…。



ネタバレはこの辺にしておきます。
ここからの展開はヤバいので…。




DQ7までやった私からすると。。。
最初のとっつき辛さはあるものの、次第に慣れ始め…。

今ではどっぷり浸かり、神ゲー認定しましたw

面白過ぎ!キャラ素敵すぎ!
もう言う事無しの文句なし!

最高のゲームでした!


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# by y0wane89-6 | 2017-08-12 11:53 | Comments(0)

なんてこった…。

追加メンバーのロウとマルティナが今のメンバーより10レベルも低いなんて…。

こういう追加メンバーって、平均レベルで加入するんじゃないのか( ;∀;)

まぁしょうがない。またレベル上げかな…。
ってか、カミュのブーメランのスキルの「メタルウィング」がとてもよい。
メタル斬りの全体版みたい。


んで、人魚ロミア登場。
恒例の海底…へ行く前に人探しイベント。

活気のない港町…。
屈強な男の見当たらない町…。

屈強な男、ここにいるじゃん?って思って話しかけたらアリスだったw
ごめんw


とりあえずクラーゴンを倒す。
活気の戻る町。
BGMはDQ6の町のテーマのアレンジでした。いいぞ。


だが人魚の恋人はもう既に死に。
500年生きる人魚との間に人間と恋は無理だったと痛感。 

ロミアも掟破りの陸に上がり、恋人を追うカタチで命を落としました。

こうしてマーメイドハープを入手。名前は恒例ね。


次は呪いの壁画の世界へ。
もうなんかローズバトラーが出そうな雰囲気w

ここではぐれメタル登場。
メタル斬りとメタルウィングで2ターン掛かるがなんとか倒せる。
1体10,000。ウマー(゚д゚)

そしてボス、メルトア。
平均37レベルだがなかなかしんどかった。
そしてローズバトラーではなくなんかアリプロみたいなグラだねw

やっと手に入れた魔法のカギ。
というか盗賊のカギがないので遅めの登場である。(あれ?取り逃してる?)


あれ?メダル学園のBGM、なんだっけ?DQ5だったかな?
でも井戸の中はDQ3のメダルおじさん宅だなぁ。

オーブはまさかの極楽鳥が山に持って行ってしまっていた、という情報。
無事取ってくる。
その頃には平均40レベルに。


その後、北の雪国へ。
氷漬けの王国。

たった一人、王女だけが無事だった。(あやしすぎる)
魔女の呪いを解くために東の山へ向かう。

この頃42レベル。

滑る氷の床がDQ2っぽくていいね!


先で、グレイグが魔物にやられそうになる。
主人公が弱らせ、グレイグがトドメ。

主人公に助けられた恩からか、今回は見逃すグレイグ。
やはりまともな人間なのでしょうね。


向かうは東の図書館。
魔女の呪いの解き方を調べに行きます。

この図書館、はぐれメタル出るぞw


友人に聞いたら、本来この辺では30レベルいくかいかないか、らしい。。。
私はもう46レベルだ( ;∀;)


物語を早く見たいから、スキル・装備そっちのけで強引に進めた結果です。
まぁこの位のレベルあれば適当に戦っても勝てるよ、って参考にしてもらえれば。。。


封印のやり方を見つける。
が、その禁書と同じ紋章の本を、王女が持っていたらしい。
ますます怪しい。

やはり、王女は化けた魔女だった!
現れたのはリーズレット。
(というか首の包帯で気付けるなら最初からry)

無事倒し、禁書に封印する。
本物のシャール王女が現れ、玉座に来たらお礼したいと王女。

玉座の間で禁書から声。
そいつは偽物よ!本物は私!

だから首の傷ry

でも、魔女もいいヤツで、一人で国を背負う王女の悩みを色々聞いてくれたりしてたらしい…。
王女は、魔女と共に生きていく事を決意した。


そもそも、特に悪ではない魔女が、何故王国を凍らせたのか…。

イイ男(多分ホメロスの事)が禁書から助け出してやるから、言う事を聞け

と交渉してきたらしい。

国を氷漬けにしろ。
そして、間もなく現れる「グレイグ」を倒せ、と。


この辺からカミュがソワソワし始める。
過去のDQの経験だと…シャール王女かリーズレットに恋したか?


そしてオーブも揃ったので、始祖の森へ。
途中、サイクロプスとか出てきて懐かしかった。

マルティナ達のレベルも追い付いてきた。
セーニャはザオリク覚えた!

46レベルもあると、この辺も余裕です。
たたかう連打で戦闘終われます。
ただ、アンクルホーンはクッソ強かった。


…いや、お金の称号あると使い辛いじゃないですかw


大樹に渡る前に強制キャンプ。
ベロニカとセーニャが「私達、散る時も一緒ですよね?」とかいうヤバいフラグ立ておった。

翌日。
現れた虹の橋で大樹に移動…。
ガードレール無いと怖いぞ。

そしてまさかのマルティナ高所恐怖症。かわいい。


大樹の最深部にて伝説の剣を発見。
同時に、ウルノーガも出現!!
ウルノーガ、大樹と勇者の気を吸収!

こいつダーブラみたいな見た目でくっそ強い…。

あっという間に世界破滅。


大樹の葉は全て吹き飛び、木ごと墜落。
多分世界の半分以上の命が奪われたでしょうね…。


吹き飛ばされ、落ちゆく勇者。
そこで勇者が見たものは…。


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# by y0wane89-6 | 2017-08-03 15:38 | Comments(0)

最近、ベホイムという呪文を覚えました。いる?これ。
まぁベホマだとヌルくなるからかな?
バランス丁度いいと感じてきた。ネーミングセンスは…う~ん。


あと、パーティに成長の差が出来始めた。
シルビアとセーニャが他のキャラより2レベル近く遅れている。
まぁ強さに影響はないが…。スキル早く開きたいじゃん?


というか今回レベル上げが楽なんですが。
魔法使いチームは半永久的にMP回復するからほぼ宿屋いらずだし…。
いろんなところがヌルくなっているが…。
でもそのせいか、全体攻撃してくる敵が多い気がしますね…。

もっとやばいクエストがDLCに控えているのだろうか…ブルブル…。


全員30レベルに達したので、武闘会を進めることに。


ロウとマルティナ戦…(途中で変な人もいたが…)まぁこのキャラ達はオープニングで見たので若干ネタバレだが…。


31レベルともなると手ごたえは全く無かった…。


ハンフリーとマルティナ姫が行方不明に。
孤児院の地下の階段から洞窟へ…。
メイジドラキーとか、懐かしすぎるw

メイジキメラ、大正キメラ、平成キメラ…(ネタ知ってる人いんのか?)

この辺でセーニャが2刀流に。
これは…すごい…便利。


そしてアジト最深部。
なんとハンフリーがマルティナを誘拐した張本人だった。
大蜘蛛のバケモノに参加者の生気を吸わせていた。

だがマルティナはワザと捕まっただけ。
ハンフリーから逃れ、戦闘に。
32レベルでもちょっと手ごわかったけど。



そして翌日。唐突な呪いのSE。やめろw


そしてついに主人公の本当の故郷へ…。



ロウは、主人公の親であるユグノアの王夫妻を我が子という…。
という事は…主人公の叔父!?

そしてそれに付くマルティナ、ロウに姫と呼ばれる…すなわち…。


OPで赤ん坊を連れ、逃げていた大人の女性。
それが主人公の母であり、ユグノアの女王、エレノアである事。

そして、途中で赤ん坊を託された少女こそ、デルカダールの王女、マルティナである。

マルティナは途中で首無し騎士に襲われ、主人公と共に川へ転落した。
その際、主人公を手放してしまった事を、この16年間、悔やんできたらしい。

マルティナは命からがら、城へ戻ろうとするが…。
デルカダール王は自らの王女を「もう死んだ。勇者に殺された。」と決めつけてしまったらしい。
そのキッカケになにか裏があるのか…同じく生き逃れたロウと手を組み、共に追い続けてきた。


…何だかロトの紋章のルナフレアみたいでとても辛い…。
忘れていたのに思い出してしまった( ;∀;)


今回の追手はグレイグ。
つまりマルティナとは顔見知り以上の関係である。
戦闘後グレイグが見せた人間らしさは何だろう?
魔物に操られてる訳では無さそう…?


そしてやっと手に入れた虹色の枝。
それが見せた光景は、大樹への行き方。

6つのオーブを集め、祭壇に捧げると、虹の橋が出来るらしい。

オーブはDQ3、虹の橋はDQ1のイベントでしたね。

これからますます真相に迫れそうな予感…。

ますますレベル上げに専念しなくては…(笑)

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# by y0wane89-6 | 2017-08-01 02:59 | Comments(0)

前回の温泉街では、色々人探しイベントがあって、ベロニカとセーニャという魔法使い姉妹を仲間にしました。

これで4人パーティ。ついにドラクエっぽくなってきましたね。

その後、用もない火山に少し寄ってレベル上げ。
サマディーへと向かいました。

そこで、ぱふぱふしないと入れない建物があったのでしてもらう事に。
タダでしてもらえるのか!?これはまさか…。
…そう。脳裏によぎったのはDQ3のアッサラームでのぱふぱふ男事件…。

知らない人に言っておくが、ぱふぱふとは女性の胸の谷間に顔をうずめ、文字通り「ぱふぱふ」させてもらう事だ。
DQ3では部屋の明かりを消され、暗闇でのぱふぱふを終えるとそこにはガチムチのおっさんが…。

という事件があったのだ。
そもそもぱふぱふは何が初出なんだろう?ドラゴンボールでも見かけた気がするが…。

という訳で、今回のサマディーのぱふぱふもおっさんでした。トホホ…。


サーカス団。
サーカスの舞台裏とかの雰囲気はDQ4のモンバーバラを思い出しますね。
目玉である「シルビア」という方のキャラもいい感じ。


そして乗馬できない事を隠し通したい王子の影武者として乗馬レースに出ることに。
そしてまさかのレースゲーム。こんなの求めてねーから!!

しかもストーリー関係なのに意外と速い。特に代走で入ったシルビアが…。
すばやさの種とダッシュをフルで活用し、なんとか1位に。

だがレース裏でシルビアに影武者事情がばれてしまう。
が、隠してもらえるようだ。なかなか良いキャラですね。
だが王子はこの一件で王からの評価が更に上がり、遂には、砂漠の殺し屋といわれるサソリの退治を任される事に。

戦闘経験も隠していた王子は、主人公たちにも付いてくるよう依頼。

渋々付いていくが、シルビアも楽しそうだからついていく、とご一緒する事に。
ホントこの人、まるでHHのヒソカみたいなヤツだな(;^ω^)


でもせっかくパーティが大勢いるこのチャンス、依頼のサボテンゴールド探しがてら暫くレベル上げする事に。

しかしサボテンボールが全体攻撃できるから強くて苦戦。
暫く足踏み状態。

わたくし、ブーメランのSEでDQ6思い出してとても感動しました( ;∀;)
世代的に一番思い入れあるのDQ6なんですよ。



結局暫くレベル上げを行い、デスコピオン(サソリ)を倒す頃には16レベルになっていました。
でも全体攻撃で強い技があったので、そればっかり食らってたらヤバかったかも…。

シルビアは結局仲間になる事に。

…カミュはシルビアの事、おっさんって言ったり、かと言えば女性陣の自分勝手さを嘆くときには
「女3人」とか言ったり、なかなか面白い(笑)

次のミッションは「霊水の洞窟」。
声の出なくなった少年に効く薬を作るためだ。

ここもサクッと進めたいので、手紙配達のミッションがてらレベル上げをした。
洞窟に向かう頃には20レベルに到達していた。
DQ6のアモールの洞窟を思い出しそうな内部。
そしてベロニカとセーニャ呪文使い過ぎである。

そういえば魔力が暴走する事がある。
これは呪文版の「かいしんのいちげき」で、敵もなる事がある。

(自分はDQMSLで初めて知ったシステムなのだが)

20レベルではここの洞窟は余裕でした。

ここで自己流片手レベル上げ法を(誰でも思いつくわw)。


大体、安定して倒せるようになった地方で行います。
全員バッチリがんばれに設定します。
フィールドをクルクル動いてエンカウントさせます。(周りに建物が無い場所が望ましい)
慣れれば音だけで操作可能。いまもこれを書きながらレベル上げしてますw
今回は3DSなので3Dスティックがあるので楽ですね。
(グルグル回ってるとマザー2っぽい動きでなんか感動しますw)
あとは、敵がエンカウントしたらLボタン連打で戦闘を進めます。
それをひたすら、気が済むまで続けます。

今のAI、だいぶ優秀なのでよほどじゃない限り死なないと思います。
っていうか魔法使いはMP自動回復あるし、主人公は死んでも瀕死システムだからまず全滅はしない?


さて、泉の水で薬を作り、港へ帰ると…。

なんとそこにはホメロスが。
こいつは最初から胡散臭いと思っていたが…。

ここで初のお手合わせとなる。

いや~、シリーズは進めど、やはりドラクエはドラクエ。
そろそろ倒せる?ってとこでちゃんと倒れてくれる戦闘バランスの良さはピカイチです。

だが、倒した所で、尚立ちあがる兵士達。
そこで丁度、シルビアの所有する船が出航する!
その船に飛び乗り、なんとか逃げ切る一行。

だがそこに立ちはだかるは大王イカ!?テンタクルス!?

しかしそこに商人グループの船が集まり、大砲で追い払ってくれた!
追い払ったのは、声の出なくなっていた少年の親だった!

実は声の出なくなった子は、ホメロスが魔物と会話しているところを見てしまい
口止めとしてかけられた呪いだった!

つまるところ、皆察した通り、あの国は魔物に操られている・もしくはもう…。

…ってかこれ、話しちゃったらこの子ら大丈夫なんか(;^ω^)
また滅ぼされたりするんちゃうん?


ここでやっと船で海を移動できるように。
ここで以前気になっていた場所に引き返した。


序盤の「キラーパンサー注意!」と書かれた立て札の所だ。
あそこにまんまと足を踏み入れた私は今作初の全滅を食らってしまった(笑)

しばらく掛かったが、引き返してきた。
キラーパンサーは余裕だった(笑)

というか、次の地方でフツーにキラーパンサーが敵で出るので…。

なんだかんだバンデルフォン地方でミッションをやったりしてたら27レベル位になってしまったので早急に進める事に。


仮面武闘会場…ミスターハンがいたぞw
ベロリンマンも姿は変われど、多分あのベロリンマンだよねw


しかも決闘のBGMはDQ4の戦闘曲とキタもんだ!たまらん!

ちなみに武闘会に参加中でも町の外に出てレベル上げ出来ます。
27レベルでも若干危なさを感じたので(装備不足)もう少しレベルを上げることに。

ちょうど武闘会場より南に行った所でメタルスライムの出現ポイントがあったので
そこをしばらくうろつく事に。

鍛冶もしながら、平均30レベルになった所で再び武闘会へ。

続くかも。

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# by y0wane89-6 | 2017-08-01 00:02 | Comments(0)

私はドラクエ7まではクリアしたが、8はシステムのとっつき辛さに途中でやめてしまった。


そこからもう3D作品はやらずにいたが、今回、3DS版がまさかの2D画面という事で…。
3作飛ばして11を購入しました。


感じた事を少々述べます。
かなりネタバレ含むので閲覧注意です。









まず、最初に感じたのは、上下画面が同時進行というシステム。…まぁこれ後から一本に絞られるので
チュートリアル的な。
上画面が3Dで下画面が2Dで同時進行していた。

これには思わず苦笑いしてしまった。
期待して買ったのにこんな面倒なシステムでずっと?…しかも上がシンボルエンカウントだから
下も必然的に上に倣ったシンボルエンカウントになるのです…。

あと、自動行動のイベントが多く、少しもどかしい。
ここは自分が移動したい!って時も勝手に移動される…。

少々落胆しながらも、なんとか進めると…。

主人公が勇者であるが為に、勇者=悪者をおびき寄せる者=悪魔の子

という扱いにされる、なんとも最近のドラゴンボール的な展開になってしまった。

だがその辺のイベント表現が素晴らしかった。

幼い頃、故郷を魔物に襲われ、行方不明だった勇者。
そんな勇者をこれまで育てた親にお礼を言いたい、と王様に村の名前を聞かれ
村の名前を教えるとすぐに派遣される兵士たち。
だがそれはその村を破滅させる為で、勇者も城の地下牢に閉じ込められてしまう…。
(その光景はまるでFF5のあれを髣髴とさせられたw)

この裏切り方は「あぁ、ドラクエが帰ってきた」と感動しました。


そして地下牢。
偶然向かいに居た、「カミュ」という、いかにもオーロラエクスキューション!!とか叫びそうな盗賊?に助けられ
見事脱獄する…。
というかカミュの見た目はDQ6の主人公なんですがw

その途中、なぜか城の地下だというのにブラックドラゴンが住み着いていた。
この辺はもはや、魔物と国王が繋がっているフラグなのだろうか?

ドラクエ3のトロールが国王に化けていた事件みたいな…。

地下道を逃げ惑うカミュと主人公。。。

だが崖に追い込まれてしまい、「勇者の奇跡、信じているぞ」、とお互い崖から滝に飛び込む…。


ここでまさかのオープニングに突入ですよ。
もうこの構成は素晴らしすぎて変態なんじゃないか、と。思わず鳥肌立ちました。


ムービーは綺麗過ぎて、少し鳥山絵からかけ離れすぎていて残念な気持ちはあるが
ドラクエ7の不気味なダンスに比べれば全然いい(笑)

そのムービーでは全然エマが出てきていなかったので、まさかとは思うが。。。
でも後に再会するときの為にお守り貰ったんだよね?そう言ってくれよ…。


そしてこのオープニング後、まさかの2Dか3Dの選択が可能に!
2Dを選びましたがちゃんとランダムエンカウントでホッとしました(´・ω・`)
ちなみに教会で何度でも変更できます。


その後、故郷の村に訪れる主人公。
なんと、村の皆は自分を他人扱い。

やっと見つけたエマは…まだ幼少期!?
どうやら過去の映像の中に自分がいるらしく、誰も自分が分からないのだ。

だが、自分の育て親だけは自分が未来の勇者と気付いていた。

会話が終わると画面はホワイトアウトする…。

目が覚めるとそこには、滅ぼされた故郷が…。

…もうこういうパターンは定番なんだけどさ…それでも毎回トラウマ植え付けられる…。
DQ3のアッテムトだったり、DQ4の主人公の故郷だったり…。

今はただ、エマが生きている事を願うばかり…。
何度も言うけど、お守りあるからエマと再会できるよね?ね?


その後、オーブがあるという神殿に向かうことに。
その辺の敵はなかなか強く、DQ定番の片手プレイでパソコンいじりながらレベル上げ&鍛冶してました。
メソコボルトってやつとか、全体攻撃してくるやつらが地味に強くて…。


何だかんだで10レベル到達したので神殿に突入する事に。
物語が展開しそうなダンジョンで足踏み食らうのは気持ちが悪いので…(;^ω^)


神殿の道中で、兵士が何人か死んでいる。
ここで残念だったのが、死人に対するメッセージ。
昔から「へんじがない ただのしかばねのようだ」という、なんともクセのあるメッセージで良かったのだが
今回「返事がない。すでに こときれているようだ。」に変わってしまっていた。
…というか、コッチの表現の方が怖いんだけどw

道中で11レベルになり、神殿のボスも何とか撃破。
ジャミラスと同じ見た目だったからちょっとビビってたけどw

帰りに、道中で死んでた兵士たちが居なくなってるんだけど誰も突っ込まないのね…。


兵士から逃げつつ、東の旅の扉に入り、遠くの世界へ移動…。祠の形はDQ2っぽくて馴染みある。


ここでヨッチ族の登場だ。
祭壇にある冒険の書を復元するために、ヨッチ族の戦士たちを洞窟に派遣するらしい。

なにこのミニゲーム…。しかもオートランにすると宝箱を見逃すので割と気を抜けないのだ。
だけど音楽がDQ2だったのが好印象だ。

そして冒険の書を一部取り戻し、現れる「ガライの町」。まさかな…。

まさかのFC版ドット。初代DQの再現でくるとは…w
しかも音楽まですべて初代。とんでもねぇなw

この町のどこかに隠れていると言うが、これは当時プレイしていた人には一発で分かるでしょうね(笑)
ボスを倒すと帰ってくる町の人達。
みんな、懐かしい動きしてますね。ええ。正面固定移動ですw


とりあえず、すれちがいヨッチ族の登録を終わらせ、ホムラの里へ。
温泉街。この音楽聞き覚えあるんだけどなんかのリメイクだっけ?
DQ7辺りかなぁ?

眠くなってきたからこの辺で。続くかも。


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# by y0wane89-6 | 2017-07-30 22:18 | Comments(0)